CLUBーSTEP名物

麗しグッズ
<第三集>
〜留まる所を知らない麗しきグッズの数々〜


※最新のアイテムは一番下にあります



■PNMの麗しグッズその29 ホンダ指定工場の看板


麗しグッズ3のトップを飾るのはホンダの指定修理工場や販売店のホーロー看板です。
最近ヤフオクで見つけました。このテの看板はマニアの間で高値で取引されていますが、これは思いのほか安かったので思わず買ってしまいました(笑)ビニールの袋に入っていて、一応当時物のデットストックで新品未使用ということですが、全くといっていいほどサビもなく偽物かと疑いたくなるくらいきれいです。白で隠してある部分には東北某所にあったらしい店の名前と電話番号が書かれています。その電話番号の表記が○○(地名)−×××(3ケタ!)なことからみても、やはり当時の物に間違いないようです。
サイズが70×50pと大きいので、さすがに狭い我が家の壁に飾るわけにもいかないので、カトーモータースに持っていって、カトモ所有の他の看板たちと一緒に飾ってもらっています。



■PNMの麗しグッズその30 ステップバンのカタログ Part-2
 


最近入手したステップバンのカタログです。
表紙が1/20スケールのペーパークラフトになっていてとてもユニークです。 第一集で紹介した発売当時のものとは異なり、リアのクォーターウィンドーに保護棒が入っているところからも、数種類あるSTEPのカタログの中では後期に作られたものだということがうかがえます。にぎやかな写真とともに『ユーザーの用途に合わせて、ボディーを自由にペイントして云々…』といった趣旨のことを謳っているあたりは、他のバージョンのカタログと同じです

それにしてもSTEPのカタログはユニークなものが多いですネ。






■PNMの麗しグッズその31
 ライフのミニカー
 

ミニカーショップのHPで見つけたライフのミニカーです。

Nの後を継ぎ様々なバリエーション展開で多くの支持を得たライフですが、何故かミニカーの世界では全くといっていいほど製品化されていません。そんな中、唯一30年ほど前に発売されていたのがこのミニカーです。
最近になって、新型ライフのミニカーが発売されましたが、初代ライフでミニカー化されたのはこの『ダイヤペット チェリカ100シリーズ』の1機種のみ。まさに幻のミニカーです。

この『チェリカ100シリーズ』は、ミニカーの全長が100oになるように、各車種ごとに異なる縮尺で作られていて、ライフではおよそ1/30になっています。「ミニカー考古学」という本によると、発売は1973年の5月で、他に白のカラーバリエーションがあったそうです。箱の写真は何故かライフバンになってますが、グリルの形状から察するにプロトタイプはGFLでしょうか?左右のフロントドアは開閉可能で、シートはリクライニングできるようになっています。Hマーク入りのノーマルホイールも表現されています。フロントフェンダーがオーバースケール気味で、全体的にスマート過ぎなのが残念… お世辞にもいい出来とはいえませんが、後にも先にも唯一無二(になるかもしれない!)の初代ライフのミニカー。お宝級の麗しグッズがまたひとつ増えました。





■PNMの麗しグッズその32 ホンダ純正の本革ハンドルカバー
 


少し前にオークションで手に入れたメーカー純正の本革ステアリングカバーです。

PNMが幼かった360cc軽全盛の頃は、自家用に革のカバーをつけているのをよく見かけたものです。それらの多くは社外品だったと思われますが、こちらはホンダ部品の純正品。 おそらくN360ツーリングSのオプションで用意されていたものでしょう。純正ステアリングに被せて紐で縫うように止めていくようになっています。『麗しグッズ第二集』で紹介した3スポークタイプの純正ハンドルにつけたら麗しく似合うでしょう。



          ■PNMの麗しグッズその33 ハンドメイドのSTEPミニカー

ハンドメイドのSTEPVANミニカーです。
レジン樹脂製の手作りミニカーを製作・販売している『Serata-Auto-Sculpture』さんにお願いして作ってもらったものです。2年前の『Festa360in相模湖』の会場にも出店していたので、ご存知の方も多いはず。知人の紹介でPNM号の写真を元に作ってもらいました。大きさは4センチほど。市販のスケールモデルとは違い、適度にデフォルメされていてなんともかわいらしいミニカーです。

基本的にすべて手作りなので、車種やボディーカラー、細部の仕様などのオーダーにも答えてくれます。世界に一台だけの愛車のミニカー…あなたもオーダーしてみてはいかが!?

  Serata-Auto-Sculpture HP⇒
  http://www.serata-auto-sculpture.com

 


■PNMの麗しグッズその34
 レトロ調!?扇風機 
 



夏の必需品6inchクリップファン(扇風機)です。

以前から同型の扇風機を使っていましたが、先日近所のカー用品店でメッキ仕様を発見!思わず買ってしまいました(笑)やはり旧車にはブルーのファンにメッキのガードがついた扇風機がよく似合います。この扇風機、見た目こそレトロですが、首振り機能や強/OFF/弱の切り替えスイッチもあってなかなかの優れものです。箱には『なんで今どき扇風機!?』と書かれているあたり、あえて昔ながらの扇風機っぽさを演出している製造メーカーさんのこだわりが感じられます。一家に、いや旧車に一台(笑)

せっかくなのでセンターの丸い部分にstepvanロゴのステッカーを作って貼ってみました。これで気分はメーカー純正オプション(!?)



■PNMの麗しグッズその35
 社外品ファッションキー 



社外品のファションキーです。ヤフオクで入手しました。

当時はこのテのファッションキーはキャラクター物も含めて
数多く出ていましたが、最近はキーレスエントリーが普及して
カーショップでもあまり見かけなくなりましたね。

これは『ROYAL』というブランドから販売されていたもので
型番号169でライフ360系に適合しています。
販売当時は2000円以上したとのことで、なかなかの高級品(!?)です。
いかにもメーカー非公認っぽい微妙な形のHマークが笑えます。

PNM号は元々純正のマスターキーがなかったので
これを鍵屋さんに持ち込んで、溝を切ってもらって
メインキーとして使おうと思っています。

 



■PNMの麗しグッズその36
 スクランブルカーマガジン 創刊号 
 



カー雑誌『スクランブルカーマガジン』の創刊第一号('80年2月号)です。

BOW氏の美しい表紙画が有名な『Car magazine』の記念すべき創刊第一号は「HONDAの本」というタイトルで、ホンダ車の特集が組まれています。サブロク軽からS、当時最新鋭のシビックCXまで、ホンダ車の魅力がほぼ全巻に渡って綴られています。

中でもSTEPVANは、編集者の思い入れもあったようで、現役の商用車として働いているSTEPの貴重なカラー写真も多く掲載されています。その中でも、東京の玉川郵便局の郵便車として働く赤いSTEPのカラー写真は特に貴重です。PNMも
郵便車仕様のSTEPの写真はここ意外では見たことがありません。

そして極めつけは、特別付録の編集者作画によるSTEPVANのペーパークラフトです。その他のページにもいたるところにホンダサブロク軽が載っていて、マニア必見の一冊です。




©NEKO PUBLISHING

©NEKO PUBLISHING


©NEKO PUBLISHING


■PNMの麗しグッズその37
 ステップバンのイラストのコースター 


可愛らしいステップバンのイラストが描かれた
紙製のコースターです。

これは、ホンダコレクションホール内にある喫茶店で
ドリンクを頼むとついてくるものです。

ピーナツのものは友人にもらったものですが、喫茶店で
ドリンクを頼むと、STEPやモンキーなど数種類あるコースター
の中からランダムに出てくるみたいです。

コレクションホールに行ったら、注文するときに店員さんに
『STEPVANのコースター下さい!』って言ってみましょう。
 


■PNMの麗しグッズその38
 ホンダ純正オプションのウッドシフトノブ その2 
 


ホンダ純正オプション品のウッドシフトノブです。

某旧車ショップがデッドストックしていたものを買いました。
Nのオプションかと思いましたが、品番から調べたところ、H1300のオプション(もしくは上級グレード用)であることがわかりました。

麗し
グッズその24でも、同じ七宝Hマーク入りのウッドシフトノブを紹介しましたが、それとは形や仕上げが異なります。丸味を帯びた形はとても握りやすく、表面も光沢があって高級感のある仕上がりになっています。

早速ナルディークラシックのウッドステアリングとセットで装着してみました。木目の感じといい正にピッタリですね。