| (3) 太平洋ひとりぼっち 平成14年6月27日 |
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個人のホームページには、今どこを帆走しているとか、航海の様子などが掲載されています。 それによると『40年前はパスポートなしの航海で、冒険とはいえ、入国許可を得ずにサンフランシスコに到着。強制送還されても仕方ない状況の中、クリストファー市長(当時)は密入国者として扱うどころか、「コロンブスもパスポートなしでアメリカに来た」と言って、私を名誉市民として受け入れてくれました。アイゼンハワー前大統領に相談したら、「日本人のためになることなら何でもやってやれ」と言われたそうです。 当時はまだ日本人が海外に自由に渡航できる時代状況ではなく、ヨット仲間からも反対の声が上がっていたそうである。しかし、サンフランシスコでは、「無謀」とも思えるチャレンジを「快挙」として歓迎してくれた。 クリストファー市長自身、ギリシャからの移民の子だっただけに、堀江青年のチャレンジ精神に心を打たれたのではないだろうか。それは同時に、多種民族のアメリカの懐の深さを垣間見る思いがした。 63才の挑戦。好きとはいえ、自然が相手だけに、思わぬアクシデントが心配されます。 「チャレンジすることは自分を発見すること。そして100才まで現役。」とよく言われているそうで、どこまでも行動し続けることが、結局、自分自身の可能性を探ることになると改めて認識を深くしています。 堀江さんの精神と行動を教訓として、お父さんは頑張らなければと気合が入る。 |