(9)「私の活力源」
平成14年11月18日



仕事柄、外食の機会が多い私にとって、我が家で食事をする時が一番ホットする一時です。

どちらかと言うと、和食の好きな私としては、特に朝食は「味噌汁と焼き魚と卵焼き」があれば、これ以上の喜びはないし、その中で味噌汁は最高です。

私が朝起きると必ずと言って良い程「美味しい味噌汁がのみたい」と言う私に妻は「うちの味噌汁がおとうさんの精神安定剤ながやね」と言葉が返ってくる。

我が家の味噌は、私の父が佐川町で古くから麹をつくっており、その麹を原料に丹精込め無添加の自家製味噌を造っています。その味噌を定期的に分けてもらっています。

子ども達も「味噌汁の味噌が変わると、おじいちゃんの味噌やないね」と言う程我が家の食卓には欠かせない存在となっています。

味噌汁の味と香りには、77才になる父の家族への深い思いが込められているのかもしれません。

それぞれの家庭には「我が家の味噌汁」と言える味があると思います。この日本伝統食とも言える味噌汁の
食文化を大切にして行きたいと思っています。






 


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